「ディレカ」は、水に電子を入れる機器です。
開発のきっかけは、お尻を洗うウォシュレットの普及に比例するように大腸ガンが増えている事に気づいたからです。
水道水には塩素が入っています。肛門の周りには悪玉菌の侵入を防ぐため、いなければならない善玉菌がいるのですが、塩素の殺菌力によって善玉菌も悪玉菌も殺されてしまいます。よって肛門からはさまざまな菌が入りやすくなります。
そして、塩素や塩素化合物であるトリハロメタンやダイオキシンなどの発ガン物質が肛門の粘膜から入りやすくなり、大腸は危険にさらされます。
更に、ウォシュレットの水道水はお湯になっています。温度が上がると塩素分子は活発に活動しますので危険性も高まります。
シャワーも、塩素分子が活発に活動しながら人体に降りかかり、皮膚からも浸透します。お風呂という密室でシャワーを使いながら15分入浴すると塩素入り水道水を2L飲んだのと同じと言われます。
シャワーは細かい水滴になると同時に塩素がガス化し、呼吸とともに肺に入り、乳ガンより肺ガンが多くなっている原因では?と考えられています。
このような水道水を「洗剤無しで、安心して使える水、下水に安心して流せる水」にしたいと開発されたのが、『水力発電、光電子付与装置ディレカ』です。
日本では水道中に0.1ppm以上の残留塩素が入っていないといけないのです。最低数値は決まっていますが、最高数値は決まっていませんので、かなり入っています。
ドイツは少なく0.05ppm以下、フランスでは0.1ppm以下、WHOは0.5ppm以下、EUでは「安全に支障のないこと」となっています。
水道水から塩素を取り除くと水道法に触れます。
ディレカは水道水を通過させるだけです。フィルター等はありませんので、塩素やその他の物質はそのまま出てきます。
水がディレカの中を通過すると、「水の流れによって発生する静電気のうち、プラスは外に放電され、マイナスの電子は通過する水の中へ蓄えられ蛇口へと向かいます。
ディレカは電気代不要の「水力発電」によってイオン水になるのです。
イオン水となった水道水は、塩素に電子を与えますので、塩素自体の悪い働きはできなくなりますが、塩素イオンとなり抗菌作用は発揮しますので、一般細菌の増殖は抑えられ、さらにマイオン水の中では、善玉菌は増え、悪玉菌は増える事ができません。
ディレカの特殊な水の流れは、微生物が死滅するように作られています。そして、遠赤外線効果とホルミシス効果によりエネルギーの高い水となっています。
ディレカの水は、台所、お風呂、トイレ、庭への撒水、そして洗車と自由に使えます。
20年間メンテナンス不要です。 |